安産へ向けてのセルフケア 

2018.01.18 Thursday

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    JUGEMテーマ:日常

     

    私事ですが、ただいま妊娠6ケ月に入り、安定期を迎えております。

     

    妊娠中期を迎えると、ほとんどの妊婦さんはつわり期を終えますが

    大きくなり始めたお腹により、腰痛や圧迫による胃の不快感、足のむくみなどの問題を

    抱えやすい時期になります。

     

    私自身も、腰痛や胃部の圧迫感に加え、恥骨の痛みを感じていて

    最近では特にお腹の張りが苦しいのが悩みです。

     

    同じ時期に6ケ月を迎える他の妊婦さんも、お腹の張りが辛いと訴えています。

    恐らく、この寒さから来る冷えでお腹が張るのもひとつの原因かと考えています。

     

    張りがある時は、暖かくして安静にするのが一番ですが、自宅で出来るケアとして

    お灸治療を紹介いたします。

     

     

     

    三陰交(さんいんこう)へのお灸。

    場所は内くるぶしから指4本分上がった所にあります。

    三陰交は、冷え、むくみ、婦人科系に効果のあるツボです。

     

     

    続いて、腎の経絡のツボである太渓(たいけい)です。

    妊娠、お産では腎の精気を消耗すると言われていますので、お産に向けての養生と腰痛予防の意味もある

    太渓にお灸をすえました。

     

    お灸とは不思議なものです。

    小さな点のようなツボと言うポイントをヨモギの力で暖めるだけて

    ぽかぽかとしてきます。

     

    妊婦さんだけでなく、普段から冷えやむくみを感じてる方にもおすすめのツボになりますので

    ぜひご自宅でやってみて下さい。

     

     

    治療室ナチュレ

    www.nature-holistic.info

     

     

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    2018.10.20 Saturday

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