第1回目「お母さんのための東洋医学講座」の様子。

2015.01.29 Thursday

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    先日の土曜日に「お母さんのための東洋医学講座」の1回目の授業を行いました。

    直前の急な開催場所の変更にも関わらず、多くの方がご参加くださいました。
    遠くは横浜からご家族での参加の方もいて、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。
     
    講座の様子です。

    会場のマグネットさんはセンスの良い雑貨とコーヒーのアロマが素敵に香っていました。
    今度ゆっくりお茶しにお邪魔したいとおもいます。

    さて、
    1回目の今回の授業では、以下の課題でテキスト&体験で学んで頂きました。
    •肌に現れる不調のサイン
    •お母さんへの自然療法(頭痛、肩こり)
    •お子さんへの自然療法(夜泣き、便秘、下痢)

    肌のメカ二ズム、スキンシップの大切さを知って頂き、日々の不調緩和の自療療法を紹介しました。
    お灸やマッサージなどの自然療法以外にも、身近にある道具で代用できることも紹介しました。
    例えば、スプーンや歯ブラシ、温めたこんにゃくなどでも代用できるので、ご家庭でも簡単にいかせます。

    また、お灸はどういうものなのか、どのぐらいの強さ、早さでマッサージすれば良いのかを
    お一人ずつ、体験してもらいました。

     

    私が大事にしているのは、特にお子様への治療では
    その子の年齢や、肌の柔らかさ強さによって上手に刺激を加減してあげること。
    そして、治療の刺激を与える場所を正しく見つけてあげることです。

    例えば、夜泣きの続くお子さんですと、肩甲骨と後ろ首あたりに張りつめた緊張が肌に現れることが多く、
    その子の肌質が薄く柔らかければ、ごくごく軽めにその緊張を緩めます。
    同時にお腹の不調も改善してあげるとさらに効果が上がるので、つまりは全身を整えます。

    ご家庭ではお母さんが一番お子様に近い存在です。
    そのお母さんがまずは元気で過ごせていること、そして家族みんなも元気でいられること、
    そのことを願い次回も開催しますので、ぜひまたご参加ください。

    次回は、
    2/28(土) 13:30〜  
    場所は大磯カフェ マグネットさんです。
    http://ameblo.jp/magnet-oiso/

    2回目のテーマはこちらになります。
    •舌診断で舌に現れる不調を学ぶ
    •お母さんに効くツボ療法(腰痛)
    •お子さんの不調(喘息、アトピー)


    ご参加希望は、
    治療室ナチュレ(0463−57−8228) 
    または、湘南国立大学校(080−9083−3095)
    まで、ご連絡ください。

     
    次の湘南国立大学校の授業は、
    TV、雑誌でも幅広く活躍中の柳本真弓先生の講義です。
    2月1日(日)「めぐりのいい体のすすめ&ツボ体操」13:30〜
    湘南ではなかなか受けれない貴重な柳本先生の講義です、楽しみですね!